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やさしい手届けたい…

やさしい手届けたい

やさしい手届けたい・・・(ヘルパーKさん・63歳)

私がいつも訪問させていただく方は、若くして認知症の女性の方です。

昔は学校の先生にて多くの子供達とワイワイと多忙の中でも楽しく充実した日々を過ごしておりました。

教員生活も定年を迎え1年が過ぎ、早くして認知症が進んできました。

拝聴で生き生きとした会話に

家族もどうしてよいか分からず、専門医やケアマネジャーさんの紹介にて私が毎日のように訪問し、家事のお手伝いをすることや昔の子供達の楽しい出来事を鮮明に思い出し、嬉しそうに話をしてくれます。

少し物忘れがあり、何回も同じ事を繰り返し言いますが、向き合ってしっかりと耳を傾け聴くこと(傾聴)、すると普段話がなかった事も少しずつ会話として出てきます。

この一見些細な事が、この方には大切であり、楽しく人生を住み慣れた家で自分のリズムで過ごすことが出来る、そんなやさしい手を届けていきたいと思います。

やさしい手届けたい・・・(ヘルパーMさん・70歳)

やさしい手で働く

私がいつも訪問させていただく方は、自由に右手と下肢が動かすことができず、
ひとり暮らしの女性の方です。

いつも笑顔で、お話しをするのが大好きな方です。

私が訪問すると、昔の旦那さんとのエピソードを楽しそうに話され、ついつい時間があっという間に経ってしまいます。

この毎日のなにげない生活・会話が、この女性の方には何よりの楽しさであり、生き甲斐でもあるそうです。

そんなゆっくりとした時を向き合って過ごせる時が、このやさしい手で傍らく(働く)原動力(元気の源)となっているのでしょうね。

素敵なステージ(時と場所)を是非、あなたも一緒に「やさしい手」を届けてみませんか・・・

やさしい手届けたい・・・(ヘルパーTさん・68歳)

私がいつも訪問させていただく方は、奥様と一緒に暮らす夫婦の方です。
奥様も高齢で、お互いの面倒を見るのが少し厳しい夫婦です。

会社勤めの頃は、直ぐに家に帰り、奥様の手料理を一緒に食べるのが大好きな旦那様でした。
そんな奥様も高齢に伴い、転倒にて下肢が弱くなり、台所で調理することが厳しくなってきました。

楽しい食卓を

でも、旦那様は奥様の料理をいつも食べたく、私は奥様の座って出来る調理のサポートをし、夫婦でいつもの様に笑顔で楽しい食卓を囲んでおります。

奥様からは転倒後に、夫婦で施設でないと生活ができないかなと不安な言葉もありましたが、私が一緒に出来る事をさせて頂くことで、夫婦仲良くいつまでも住み慣れた家で過ごすことができる、微力ながらのサポートをさせて頂いております。

やさしい手 届けたい・・・
この言葉を胸に刻み、今、私に出来る事を、今、一生懸命に取り組みたい・・・
ただそれだけの想いより・・・

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